ムダ毛脱色のメリットとデメリット

夏になると気になるあちこちの毛。
手っ取り早いのは自分で処理する方法です。

 

ムダ毛の自己処理方法には様々な方法があります。
基本的に、抜いたり、剃ったりという方法が一般的ですが、脱色をするという方法もあります。
髪のブリーチのようなイメージですが、髪よりもさらにしっかりと毛の色を抜いて目立たなくさせるというやり方です。

 

この方法のメリットは、毛抜きやワックスのように痛みを伴わず、カミソリなどで剃った時のようにチクチクもしない状態でムダ毛を目立たなくさせられるという点です。

 

ただし、脱色は毛を切ったり抜いたりするのではなく、あくまで「色を抜くだけ」の処理なので、毛の総量が変わるわけではありません。
それでも、見た目の印象としてはかなりスッキリとします。

 

しかし、デメリットとしては産毛程度の毛には効果的であっても、ワキ毛など毛が太く濃い部分の場合、たとえ色を抜いたとしてもごまかしが効かない点が挙げられます。

 

また、ブリーチ剤は肌に対する刺激が強いものが多いので、体質によっては肌トラブルを引き起こすこともあります。

 

それぞれの脱毛のメリットとデメリットを理解した上で、自分に一番あった方法を選択するようにしましょう。

 

脱色でのムダ毛の処理方法

ムダ毛が気になっているものの、処理を行う時間がない時には、脱色を行ってみるとよいでしょう。
毛の色を専用の液剤を使用して抜いてしまうことで、お肌の色と同化やすくなってきますので、今まで黒々と目立ってきた毛も、目立たなくさせることができるのです。
この処理方法の場合、専用の液剤を購入するだけで済みますので、特別高い料金をかけることなくケアを行えるメリットがあります。
また、今ではボディ用だけではなく顔専用の液剤も販売されていますので、敏感な顔に使用したいときでも安心して使うことができるでしょう。
ただし、脱色を行った場合、毛の成長に合わせてその都度液剤を使用しなければなりませんので、その分お肌や毛に対しての負担も大きなものとなってしまいます。
また、その都度ケアをしなければなりませんので、手間もかかってくることになるでしょう。
毛の色を抜く方法については、肌への負担や手間を考えて、今すぐに毛を処理したいときの緊急のケアとして行う必要があるのです。
基本的には、専用の脱毛器であったりエステで処理するのが一番最適になるのですが、通うまでの金銭的、時間的な余裕がない時の対処法としてケアを行ってみるとよいでしょう。